入院の持ち物で必ず持っていくべき3つの便利道具とは?! 手術後の男性・女性共に大活躍!

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入院する時に必ずあると便利な3つの持ち物をご存知ですか。

よく入院の持ち物リストが紹介されていますが、実はこれだけでは足りません。

今回ご紹介する3つの持ち物を持っていくだけで、かなり便利になります。

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入院の持ち物はいっぱいありますよね。

よくインターネットなどで『入院するときの持ち物はこちら!』のように紹介されていると思いますが、これだけでは入院生活が大変になります。

 

特に整形外科に入院する方は、これだけでは不十分です。

それでは整形外科に入院する方が必ず持っていくべき3つのアイテムをご紹介しましょう。

 

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一般的な入院の持ち物

まず一般的な持ち物をご紹介します。

     お金

  診察券,保険証,印鑑

              (入退院の手続きで必要)

  着替え(パジャマ,下着)

  履物

  タオル

  洗面用具

  ハンガー

 

こちらは最低限必要な入院道具ですね。

これだけでも入院することはできますが、整形外科に入院する方は不十分です。

 

便利な入院の持ち物とは?

手術後は痛みがあり思うように動くことができません。

そんな時に大活躍するのが次の3つのアイテムです。

 

 アイシングの袋

 長い靴べら

 調整のできる靴

 

 

アイシングの袋

一つ目はアイシングの袋です。

手術後は炎症症状によって痛みが生じるため、アイシングを行い炎症症状を押さえる必要があります。

痛みが続くとリハビリの進行が遅れたり、機能回復が遅延し退院が長引いてしまう恐れがあります。

アイシングは必ず行うため、予め用意しておきましょう。

 

多くの方がよく使っているアイシングの袋はこちら。

長い靴べら

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みなさんは靴べらを準備していますか。

大腿骨の骨折の手術後、人工股関節や人工膝関節の手術後、圧迫骨折でコルセットをしている方など、多くの整形外科疾患の方を対象に大活躍します。

 

手術後は痛みや関節可動域制限によって靴まで手が届かず、靴を履くことが大変になります。 

毎回スタッフに靴を履かせてもらうのも気が引けますよね。

 

そんな時に柄の長い靴べらがあれば、痛みなく簡単に靴を履くことができます。

是非、用意したいアイテムの一つですね。

 

調節できる履物

一般的な入院の持ち物で『スリッパ』と書かれていますが、『スリッパ』は絶対にやめましょう。

特に整形外科の手術後はリハビリがあるため、スリッパではなく『かかとが入る靴』が必要となります。

 

医療従事者の視点からすると、スリッパはパタパタするため転倒リスクがあり、オススメできません。 

かかとが入りパタパタしない履物であれば何でも構いませんが、小学生が履くバレーシューズや普段履かれている靴など何でも大丈夫です。

 

股関節や膝関節の手術後は靴がオススメですが、例外があり足関節の手術後はスリッパの方がいいケースもあります。

 

足関節骨折の場合、しばらくは体重をかけることができないことや、炎症で腫れ靴が履けないことがあります。

この場合はスリッパでもいいでしょう。

しかし荷重が始まれば靴を使うため、予め靴は用意しておきましょうね。

 

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まとめ

今回ご紹介したように整形外科に入院する場合は、一般的な持ち物に加え3つのアイテムを用意しましょう。

 

この3つは大活躍しますし、整形外科に入院する場合は必須になる持ち物のため、準備しておきましょうね。

 

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