自己紹介(理学療法士)・所有資格・加入団体

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はじめまして!

理学療法士のチビマルです。

 

この度は、私のブログにお越しいただきありがとうございます。

 

みんさんは、理学療法士という職種を聞いたことはありますか?

 

初めて聞く方もいらっしゃると思いますので、私の仕事である理学療法士がどういう職種なのか、自己紹介も含めご紹介したいと思います。

 

自己紹介

私は普段、総合病院で理学療法士として働いています。

 

後ほど理学療法士については詳しくご紹介させていただきますが、簡単にいうと病気やケガをした方に対してリハビリを行う職業のことです。

 

理学療法士という職種をあまり聞いたことがない方でも、リハビリと聞けばピンとくるのではないでしょうか。

毎日、患者さんのリハビリをすることが私の仕事です。

 

私は妻と子どもの3人家族で、毎日バタバタした生活をしています。

 

私の趣味はというと、、、

 ・温泉旅行

 ・子供と遊ぶこと

 ・情報発信 です。

 

温泉旅行が好きなので、年寄りくさいと思われがちですが、これでもまだ30代です。笑

 

温泉って筋肉や関節にすごくいいことをご存知ですか?

なにが良いかというと、温泉に入ることでカラダの心から温まり、筋肉がすごく柔らかくなります。

 

筋肉が柔らかくなることで、カラダの張りや痛みが減り、関節の動きが良くなります。

関節の動きが良くなるとカラダもスムーズに動くことができ、日常生活が楽に送れるようになります。

 

最近では温泉リハビリテーションというものもあり、とてもいいことがわかります。

 

温泉旅行以外には、子どもと遊ぶことも好きですね。

私の子どもはまだ3歳ですが、元気がありすぎて追いかけていくのが大変です。笑

 

日頃は運動不足なので、追いかけっこしたときに肉離れや捻挫などをしないように、休日は入念にストレッチをしています。

私のように運動不足のパパさんは気をつけてくださいね。笑

 

もう一つの趣味は、このブログでの情報発信ですね。

普段は病院で理学療法士として働いているので、常に新しい医療業界の情報を知ることができます。

 

昔は常識だったことでも、今では常識ではなくなっていることもたくさんあります。

 

例えば、肘を擦りむいたときに水で洗って乾かしていませんでしたか?

昔は乾かすことが常識でしたが、最近では乾かさずに医療用のテープで保護し、数日後に再度傷を確認する程度となっています。

 

医療業界では当たり前の情報でも、一般の方は意外と知らないことが多いんだなと、印象を受けました。

 

このような情報を一般の方々が知ることで、カラダの痛みやトラブルを事前に解決できると思い、私が理学療法士として学んだ知識を多くの方に伝えたいと思い、ブログで情報発信しています。

 

理学療法士とは

それでは、私の職種である理学療法士がどのようなものなのかご紹介していきます。

理学療法士は、簡単にいえば病院や老人保健施設、在宅などでリハビリを行います。

 

詳しく理学療法士を説明しましょう。

こちらは、日本理学療法士協会にかかれている理学療法士の紹介です。

理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。治療や支援の内容については、理学療法士が対象者ひとりひとりについて医学的・社会的視点から身体能力や生活環境等を十分に評価し、それぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成します。

日本理学療法士協会

理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。関節 可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、動作改 善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。

日本理学療法士協会

理学療法士は国家資格であり、免許を持った人でなければ名乗ることができません。理学療法士は主に病院、クリニック、介護保険関連施設等で働いています。中には専門性を生かし、プロスポーツのチームに属している理学療法士もいます。

日本理学療法士協会

 

 

私の理学療法士の経験

私は今までリハビリをした方の数は、のべ1万人以上を超え、高齢者からスポーツ選手まで幅広い方のリハビリを行っています。

 

整形外科疾患、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患、内科疾患など幅広い方のリハビリを日々行っています。

日々勉強していることを、こちらのブログを通してご紹介していきますね。

当ブログのコンセプトはこちら。

⇒コンセプトについてはここ。

 

私が目指すもの・目標

痛みを抱えた中で生活をすることは、とても苦しいことだと思います。

私も学生時代にスポーツで怪我をし、とても苦しい思いをした経験があります。

 

しかし、痛みはリハビリや運動療法を行うことで軽減させることができます。

ただ、なんでもかんでもやればいいというものではありません。

 

どんな症状に対して、どんな運動やリハビリをやった方がいいのかは、運動療法やリハビリのプロである理学療法士にアドバイスをもらって行った方が、効率よくかつ効果的です。

 

私の持っている知識を提供することで一人でも多くの方の痛みが軽減し、日常の生活や気持ちが少しでも楽になっていただけたらと思い当ブログを作成しています。

 

一人でも多くの方の生活が良いものになっていただけるように、情報を提供できるよう頑張っていきます!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

所有資格,加入学会

〜資格〜

 理学療法士

理学療法士の資格の詳細についてはこちら。

 

 認定理学療法士

認定理学療法士の資格の詳細はこちら。

 

 3学会合同呼吸療法認定士

3学会合同呼吸療法認定士の資格の詳細はこちら

 

 地域包括ケア推進リーダー

地域包括ケア推進リーダーの資格の詳細はこちら

 

 介護予防推進リーダー

介護予防推進リーダーの資格の詳細はこちら。

 

 福祉住環境コーディネーター2級

福祉住環境コーディネーターの資格の詳細はこちら。

 

 

〜加入団体〜

 公益社団法人 日本理学療法士協会 会員

 

 日本徒手理学療法学会 会員

 

 日本股関節学会 会員

 

 日本足の外科学会 会員

 

※変更がある場合あり

 

ブログの情報発信内容

日々勉強し、最新の情報をお伝えできるように努力しています。

ガイドラインや文献、セミナーなどから信憑性をある情報を元に作成するように心がけています。

当ブログの利用上の注意はこちらをご覧ください。

こちらから。

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理学療法士として、医療機関で多くの方のリハビリを行っており、のべ1万5千人以上の方のリハビリ実績があります。理学療法士の視点から、カラダの痛みやトラブルを改善できるように、最新の医療業界の情報やセルフエクササイズなどの情報をご紹介します。 〜所有資格〜 ✓理学療法士 ✓3学科呼吸療法認定士 ✓認定理学療法士 ✓地域包括推進リーダー ✓介護予防推進リーダー ✓福祉住環境コーディネーター2級 等