コンセプト

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〜当ブログ最大のメリットについてご紹介〜

毎日、病院には痛みや体のトラブルを抱え多くの方々が受診されます。

私はその方々に対し、理学療法士としてリハビリを提供しています。

 

病院に来られた多くの方は、

『治ると思って痛みをガマンしていた』

『自然に治ると思った』 とおっしゃる方が多くいます。

 

これを読まれている方の中にも病院に受診しておらず、体にトラブルを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

みなさんも一度は膝痛や腰痛など体のトラブルを経験した事があると思います。

 

みなさんは、体のトラブルに対してどのような対応をされていますか?

 

おそらく多くの方はシップを貼って痛みを我慢していたのではないでしょうか。

 

病院へ行かずシップで様子をみていたため痛みが悪化したり、なかなか痛みが取れない方が多くいらっしゃると思います。

 

体のトラブルに対し病院を受診することも大切ですが、私はセルフケアがとても重要だと考えています。

 

セルフケアとは、ご自身で体の状態を管理(自主トレーニングなど)することです。

 

《セルフケアが必要などんな人?》

セルフケアはすべての方が対象となります。

①カラダに痛みやトラブルがあり受診をしていない方 

②リハビリを受けている方 

③手術前や後の方 

④リハビリが必要にならなくなった方 

⑤痛みやケガを予防したい方 

⑥高齢者の方々

   など、セルフケアはすべての方々に適応となります。

 

《セルフケアを行うことでどうなるの?》

セルフケアを行うことで痛みを緩和させることができます。

 

また、痛みがなくてもセルフケアにより体のトラブルやケガを予防することができます。

 

高齢者に関しては転倒防止にもつながります。

 

セルフケアは手術前や後、ケガをされた方々にとっても重要です。

 

入院中のリハビリは1日1〜2時間程度、外来リハビリは1回20分〜40分程度となっています。

それ以外の時間は全てご自身で体を管理しセルフケアをしなくてはなりません。

わかりやすくすると,,,

 入院の場合   1日 リハビリ1〜2時間 → 22〜23時間は自己管理の時間

 外来の場合   1週間 リハビリ 20〜40分 → 6日と23時間は自己管理の時間

このことからもわかるように、セルフケアはとても重要です。

 

《当ブログの最大のメリットとは?》

本屋さんで運動やトレーニング関係の本を目にすることが多くありませんか?

最近は健康ブームもあり、多くの運動やトレーニング本が出版されています。

 

しかしそれらの内容はトレーニングやダイエットのことが多く、痛みやカラダにトラブルがある方に対してのトレーニング内容が書かれた本はほぼありません。

 

カラダにトラブルがある方は問題となるポイントを絞って運動やトレーニングを行わなければ効果は出ません。

 

例えば腰が痛い方がいたとします。

本では腹筋が効果的と書かれているものもありますが、普通に腹筋をしただけでは効果は出ません。

逆に悪くなるケースもあります。

 

当ブログはリハビリのプロである理学療法士が運営しているため、どこをトレーニングすれば症状が緩和するかご紹介することができます。

 

日々病院でリハビリを行っている経験を元により効果的なトレーニング方法をお伝えすることができます。

 

適切なトレーニング方法は医者や看護師などもわかりません。

雑誌などに載っている方法も効果的でないものもあります。

 

各症状にあったトレーニング方法をご紹介できるのは、リハビリのプロである理学療法士の専門分野です。

 

当ブログでは、どうすれば痛みを緩和できるのかセルフケアの方法各疾患のご紹介(変形性関節症など)日常生活での注意点などについてご紹介していきます。

 

私の経験を最大限活かし、多くのことをお伝えできればと思います。

 

少しでも多くの方の体のトラブルが改善され、日常生活が楽に過ごせるようになっていただけると幸いです。

 

体の悩みを改善し、心も体も楽な生活が送れるように私と一緒に頑張っていきましょう!

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