ヒラメ筋の効果的なストレッチや鍛え方とは?! ふくらはぎはヒラメ筋と腓腹筋で構成!

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足には『ヒラメ筋』という、とてもユニークな筋肉があります。

みなさんはヒラメ筋と聞いて何を想像しますか。

それではヒラメ筋の由来作用鍛え方ストレッチ方法についてご紹介しましょう。

 

ヒラメ筋と聞いて、魚の『ヒラメ』を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。

正解です。

ヒラメ筋の由来は魚のヒラメに形が似ていることで名前がつけられました。

早速、ヒラメ筋の形や働きについてみていきましょう。

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ヒラメ筋とは?

ヒラメ筋は魚のヒラメに形が似ており、薄べったく大きいのが特徴です。

ヒラメ筋

ヒラメ筋はふくらはぎの筋肉の一部で、腓腹筋(ひふく筋)と合わさり下腿三頭筋(かたいさんとう筋)という筋肉になります。

腓腹筋  

 

ヒラメ筋と腓腹筋から構成される下腿三頭筋は足関節を底屈させます。

底屈とは足首が下側に動くことです。

 

それではヒラメ筋についてもう少し詳しく見てみましょう。

〜ヒラメ筋の解剖学〜

 起始:腓骨頭,ヒラメ筋線,ヒラメ筋腱弓

 停止:アキレス腱を介して踵骨隆起

 神経:後脛骨神経

 作用:足関節底屈

 

ヒラメ筋は膝下の骨である脛骨から、かかとの骨である踵骨につきます。

ヒラメ筋は筋肉の中でも赤筋という筋肉の種類に分類され、持久力にすぐれ姿勢を保持するために重要な筋肉です。

また歩行やジャンプ(跳躍)といった動作で、ヒラメ筋は活躍します。

 

ヒラメとカレイの違いとは?

ところで、みなさんはヒラメとカレイの違いをご存知ですか。
ヒラメ カレイ 違い
 

ヒラメもカレイも大きな分類上では『カレイ亜目』という同じ仲間になります。

さらに詳しく科目に分けると、ヒラメは『カレイ亜目ヒラメ科』、カレイは『カレイ亜目カレイ科』に分けられます。

見た目は似ており、大きな分類では同じでも詳しくみていくと別の魚みたいですね。

 

ヒラメとカレイを簡単に見分けるおもしろい方法をご紹介します。

ヒラメとカレイの目が上向きになるように置きます。

このときに、左目があり頭が左を向くのがヒラメ、右目があり頭が右を向くのがカレイになります。

これでみなさんも一瞬でヒラメとカレイを見分けられますね。

 

ヒラメ筋の鍛え方とは?

話が脱線しましたが、ヒラメ筋のトレーニング方法についてご紹介します。

ヒラメ筋は下腿三頭筋の一部であり、足関節を底屈させる筋肉です。

 

つま先立ちを行うことで下腿三頭筋が働き、ヒラメ筋の筋力upが行えます。

さらに効率良くヒラメ筋を鍛えるには、膝を曲げて行うことがポイントです。

 

先ほど、下腿三頭筋はヒラメ筋と腓腹筋で構成されているとお伝えしました。

つま先立ちでも、膝を伸ばして行うと腓腹筋がよく働き、膝を曲げて行うとヒラメ筋がよく働きます。

 

ヒラメ筋を狙ってトレーニングをする場合は、このように膝を曲げて行いましょう。ヒラメ筋 鍛え方腓腹筋の場合は膝を伸ばして行うと効果的です。

腓腹筋 鍛え方

 

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ヒラメ筋のストレッチ方法とは?

続いてヒラメ筋のストレッチ方法についてです。

みなさんが普段行っている『アキレス腱伸ばし』の方法で下腿三頭筋はストレッチできます。

筋力トレーニング同様に腓腹筋ではなくヒラメ筋を狙ってストレッチを行う場合は、このように膝を曲げて行いましょう。

ヒラメ筋 ストレッチ

腓腹筋のストレッチを行う場合は、膝を伸ばして行いましょう。

ストレッチの時間は20〜30秒程度で、反動を使わずに持続的に伸ばすと効果的です。

 

まとめ

ヒラメ筋の由来は魚のヒラメに似ていることから名前が付けられました。

ヒラメ筋の働きは足関節の底屈であり、歩行やジャンプ動作で活躍します。

ヒラメ筋を狙ってトレーニングやストレッチを行う際は、しっかりとポイントを抑え行いましょうね!

 

 

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